バスで人間観察する息子

2歳を過ぎた息子が、バスで真剣に人間観察をします。私たちが住んでいる地域は、市営住宅などばかりの団地で、障害者施設もチラホラあります。そのため、バスの中は知的障害者の方や、ご年輩の方が多く、息子にとって目を見張る方が多いようです。

例えば、ずっと「あーっ、あーっ」と言い続ける方、劇の台詞のような腹式呼吸で忘れないようになのか、「おはようございます。いい天気ですね!どこに行くんですか!」と、挨拶を繰り返している方、突然、顔を覗き込んできて、「コマネチ!」と笑顔で言ってくる方、子どもを見ると何もしていなくても説教を始めるおばあちゃん等、正直言って、慣れていない方は一本引いてしまうかもしれません。

私個人は、中学生のころから、老人ホームや障害者の労働施設などでボランティアをしてきたので、慣れており、彼らの機微に気をつけていれば、どうってことはないのです。

しかし、息子は真剣に、彼らがどういう人間なのか、お友達なのか、他人なのか、距離も存在も、はかりかねているようです。

自分と同じような言葉を話すけど、ママやパパみたいに大きいし、、、ずっと怒っているおばあちゃんは何故怒っているんだろうか、、、

泣きもしないし、パニックにもならない息子ですが、頭の上にハテナが出ているような顔で、挨拶してみたり、手を振ったりしています。

いまはまだ良しとして、私は息子に、彼らとはどう接したらいいのか?と問われたら、どう答えたらいいのだろうか?と、悩みながらバスに乗る毎日です。

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まとめ

①自分を批判してはいけない。
・潜在意識に、ポジティブなイメージを与え続けて
「生涯一の親友」になる。

②あなたは怠け者ではない。
・恒常性維持機能(ホメオスタシス)により、
 感情は、良くも悪くも常に+-ゼロの位置に戻そうとする働きがある。

③ネガティブな言葉を言わない。
・ネガティブな言葉は、脳に「そのようになれ」と命令していることになる。

④ポジティブなイメージを映像化する。
・脳は「自分が重要だと思っていること」、「常に考えていること」などを、自動的に追求する。
※網様体賦活系(もうようたいふかつけい)
・脳は、「実際の記憶」と「想像上の記憶」を判別することができない。

⑤ネガティブな出来事は受け取らない。
・すべての真実は、あなた自身が作っている。
・あなたが、事実と認めたものが真実である。

⑥恥をかくことを怖がらず、思い切って行動をする。
・人間は、恥をかくことで成長する。
・恥をかくことの恐怖は、あなたが創り上げた妄想である。

⑦こころのブレーキをはずす。
・「未来」は、「現在」をどう行動するかによって決まる。
・「過去」と「現在」は、つながっているが、「過去」と「未来」は、 つながっていない。
・自由に感じて、行動してよい。

いかがだったでしょうか。
ものごとの捉え方を「ちょっとだけ」変えることによって
理想の人生は、誰でも手に入れることが可能なのです。

本当のあなたに出会う「きっかけ」に気づけたかと思います。
あなたは決してダメ人間なのではありません。

「努力」するのではなく、こころを「管理」することが大切です。
一度に全部やろうとせず、まずはひとつやってみてください!
人生がちょっとずつ変化していくことが実感できるでしょう。
      
長い時間を割いて、最後まで読んでいただけたことにお礼申し上げます。
そしてあなたに出会えたことを重ねて感謝申し上げます。

あなたは幸せを手に入れることができます。
あなたは必ずできます。

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こころのブレーキ

車を運転している時、
「これ以上のスピードは危険!」と判断した時に、ブレーキを踏みますが

同じように人間にも「こころのブレーキ」が存在し、
わたしたちは、このブレーキを必要以上にかけてしまっていることがあるようです。

これは、
親からの影響や幼少期のトラウマが、原因であるとも言われています。

ただ、これは親の育て方が悪かったということではありません。
親は親が経験してきた最善のことを子供に伝えただけですので(^-^)/。

たとえば、
「お金は卑しいものだ!欲しがるんじゃない!」
と、こころに刷り込まれていれば、

大金持ちになりたいと思ったとしても手に入れることができません。

「人前で恥をかくことをするんじゃない!」
と、こころに刷り込まれていれば、人前で意思表示するのが苦手だったり、

「お前はノロマなヤツだ!」
と笑われたことがトラウマになっていれば、テキパキ行動することが苦手だったりします。

こういった経験が、こころのブレーキになっていることが多いのです。

他人からみたら、
「なんでこんな簡単なことができないんだ?」
ということでも、行動することが難しかったりします。

このように
「過去」と「現在」は、つながっています。

しかし、
「過去」と「未来」は、つながっていません。
「過去」が不本意な人生だったからといって、
「未来」も不本意な人生を送らなければならないことはありません。
「未来」は、「現在」をどう行動するかによって決まるのです。

欲しいものは、手に入れていいのです。
自分の有りのままの姿でいていいのです。
好きなものは、好きと言っていいのです。
仲間の輪に入ってもいいのです。
人を信じてもいいのです。
人に感謝してもいいのです。
自由に感じて、行動してよいのです。
自分にブレーキをかけてはいけません。

変化していくには、不安や恐怖が伴います。
大きな変化は、大きな恐怖や不安を招くことになってしまいますので、
一度にたくさんやろうとするとストレスになり、逆効果になってしまうこともあります。

したがって、
少しずつやってみることが大切なんです。

崖の上から岩を転がす時、
最初はちょっとずつしか動かせませんが
一旦、転げ始めると、徐々に加速していきます。

「人生」もこれと同じなのです。

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あなたが一番恐れていること

あなたが一番恐れていることって何でしょうか?

死ぬこと?
仕事を失うこと?
家族・友人を失うこと?
何でしょうか?

日本人は、古来から狩りをしながら移住していく「狩猟文化」とは違い、
一定の場所に定住して作物を作る「農耕文化」が発達したことにより、
何千年もの間、「集団生活」をしてきました。

子供のころ、親から、
「恥ずかしいマネはするな!」
「もっとしっかりしなさい!」
こう言われたことが、あるんじゃないでしょうか?

このように教育されてきたわたしたちは、
「人と同じ行動をしなければならない」と潜在的に刷り込まれてきたわけです。

(親の教育が悪かったということではなくて、
日本にはこういった文化の背景があるということです。)

それが故に、
周りの人を一緒でありたい。
周りの人と一緒だとなぜか安心する。
思ってしまっているわけです。

だから、他人と違った行動をしようと思うと
「本当に大丈夫だろうか?」と不安になったりします。
「もしかしたら、周りの人の言っていることが正しくて自分が間違っているんじゃないか?」
と思うわけです。

あなたが一番恐れていること・・
それは「恥をかくこと」です。

実は、わたしは、極端な緊張屋でした。
過去に、人前で自分の考えを発言するの機会がありました。

的外れなことを言って恥をかいたらどうしよう・・
発言を全否定されたらどうしよう・・

自信がありませんでした。
「恐怖」そのものでした。

発言する時間が迫るにつれて、緊張してきました。
心臓が鼓動が激しくなり、血の気が引き、手足が振るえて、結果は散々な出来でした。

1秒でも早くこの場から逃げ去りたいと思いました。
緊張のあまり、なんなら「この場で気を失ってぶっ倒れてやる!」
とも思いました(笑)

いい年して情けない。恥ずかしい。と思いました。
ますます自分を責めることになりました。

しかし、冷静になって考えてみると、
不安視していた「的外れなことを言って恥をかく」や
「発言を全否定される」ということは、なかったのです。

結局、恥をかかきたくないという「恐怖」を、
自分で膨れ上がらせていただけなのです。

「恐怖は自分が創り上げた妄想である。」ということです。
子供の頃、親に教わった・・

「押入れの中にはオバケがいるから開けてはいけない」と同じことです。

押入れにオバケなんていやしない。
また、人間は、恥をかくことでは成長するものです。

したがって、恥をかくことを怖がらず、
私生活の中では、思い切って他人と違う行動をしてみましょう。

「他人との違い」それが「自分らしさ」になるのです。
すばらしいことです。

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不要な人間

「お前は不要な人間だ!!」
と、他人や会社の上司から言われたことがありますか?

これを言われたら、ほとんどの人は落ち込むと思います。
言われた時の場面が何度も頭の中をよぎって、毎日ブルーな日々を過ごす。

床に就いて目を閉じると、また何度もその場面が再生される。
苦しくて胃も痛くなるでしょう。。。

しかし、ちょっと考えてみましょう。
事実には2つの面があるかと思います。

①本当に現実に起きた事実
②あなたがそれを真実だと思った事実
①は本当の事実で
②はあなたにとっての事実です。

あなたにとって、どちらが強い影響力を持つかと言えば、②です。

つまり、あなたが「お前は不要な人間だ!」と
言われたことが、あなたにとっての真実そのものではなく、

「お前は不要な人間だ!」言われたことによって、
あなたが「自分は不要な人間だ」と受け取った事が、
あなたにとっての真実なのです。

ですから、自らが「不要な人間である」と受け取る必要は全然ないのです。

外部がそう言っているだけの話なんですから。
そして、この真実を作り出しているのがあなたの「考え方の習慣」や「価値観」です。

あなたが現在の景気が「最悪」だと思っていれば、それが真実ですし、
「最高」と思うのなら、それが真実です。

あなたが高級中華食材のツバメの巣に
価値があると思っていれば、それは真実だし
「そんなのは、ただのツバメの唾液だろうが!」
と思っていればそれも真実です。

あなたが自分には大きな目標が達成できると思っていれば、
それは真実ですし、

自分はたいした事のないダメ人間だと思っていれば、
それも真実です。

あいつは自分の事が嫌いに違いない。
と思っていれば、それは真実です。

なんてつまらない。生きる価値がない。
と思っていれば、それも真実なのです。

このように、
すべての真実は、あなた自身が作っているものなのです。

あなたの目の前で起きた事実に対して、
あなたがどんな「考え方」や「価値観」でそれをとらえるか、
で真実が決まるのです。

逆をとれば、
自分の認識は、自分で自由に作り変える事ができる
ということになります。

自分の認識をコントロールすることができます。

それができるようになると
目の前の世界が、全然違った世界に見えてきます。

ちょっとずつでよいので、変化してみましょう!
ですから、

この世の中に「不要な人間」なんていません。絶対に・・
自分を信じてあげてください。

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ダメな人間?~その2~

毎日、ワクワクし、自信に希望に満ち溢れた人間になりたいですよね。
「そうは言ってもいまさら、自分を変えるなんて大変だし、無理だよ」
と思うかもしれませんが・・
大丈夫です。簡単です。

まずは、リラックスするために、深呼吸をして心を落ち着けましょう。
雑念は排除してください。

やりかたは、
理想の自分を想像(映像化)する。
・・・これだけです。

瞑想してみてください。
・自分は、超イケてる。
・メチャクチャ頭の回転がいい。
・自分の意見をはっきり言えるのは当たり前。
・異性にモテる。
・自分は芯のある人間。
・他人の声は気にならない。
・100億円手に入れる。
・高級マンションに住む。
・フェラーリを買う。
など、なんでもよいです。

「はぁ?想像しただけで今の自分がどーなる訳でもないじゃん!」
「時間の無駄!」
と思うかもしれません。

確かに想像するだけでは、変えることはできませんが、
自分を変えることができる先駆けとなる手法です。

脳は、「実際の記憶」と「想像上の記憶」を判別することができません。
ですから「世の中の常識」や「自分の制限」に捉われないことが大切です。

恥ずかしがらず、思い切って
頭の中で映像化してみましょう。

想像すと時のコツとは、
・自分がイケてると思っている時は、どんな時か。
・その時、どういう感情になっているか。
・誰が、どういう表情をして、どういうことを言っているか。
・周りには何があるか。
・回りから何が聞こえるか。
・どんな服装をしているか。
・肌で何を感じていますか?
・どんな匂いがしてますか?
このようなことをポイントにして詳細まで映像化してみてください。

5感をフルに使って、鮮明に「未来記憶」を造り上げるのです。
こうすることで網様体賦活系は活性化し、素直にその答えを探し始めますので
想像(映像化)することは、強力な手法のひとつなのです。

習慣にしてみましょう。
潜在意識に記憶され、ストレスなく
目標に向けて行動できるようになります。

ちなみに世の中の成功者たる人達は、
ほぼ例外なく、これを無意識に行っているのです。

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ダメな人間?~その1~

あなたはこれまで、何かに失敗したり、自信を無くしたり、
恥をかいたりした経験は、少なからずあるかと思います。

それにより、
「自分はダメな人間」と思ってしまう人もいる。
そう思わない人もいる。

つい「自分はダメな人間」と思ってしまうのは、
「ダメな人間だから」なのでしょうか?

実はそうではありません。
これにも脳のカラクリがあるのです。

脳には「網様体賦活系」(もうようたいふかつけい)という構造があります。
「なんぢゃそりゃ?・・中国語か?」と言いたくなりますよね。

これは、
脳が「自分が重要だと思っていること」や、
「常に考えていること」などについて焦点を当てて、
自動的に追求してしまう脳のシステムのことなんです。

たとえば・・
「自分はダメな人間だ」と
考えていると、脳の「網様体賦活系」は、素直にその答えを追求し始めます。

その結果・・・
・自分はブサイクである。
・頭が悪い。
・自分の意見をはっきり言えない。
・異性にモテてない。
・怠け癖がある。
・他人の声が気になってしょうがない。
・自信がない。
・貧乏である。
など

次から次と「ダメな理由」を探し始めるのです。
こうやって並べただけでもブルーになってきますよね。(;^_^A

これでは、ますます落ち込んでしまいます。

しかし、
これを逆手にとって網様体賦活系をうまく活用すれば、
マイナス思考をも変えることができます。

脳は「自分が重要だと思っていること」、
「常に考えていること」についてひらすら追及してしまうのですから、

ポジティブな考えについても
自動的にひたすら追求してしまうわけです。

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言っていい事と悪い事

たとえば、

①あ~眠い・・会社行きたくないな・・
②あ~疲れた・・
③最近全然調子が悪いよ・・
④最近、つまらないことばかりだ・・
普段、あなたは、何気なくこんなことを言ってませんか?

それもそのはず。
私たちが日々考えることの70~80%は、ネガティブなことを考えており、
潜在意識はあなたが「こうだ」と思ったそのとおりに働きます。

ですから、普段から発言する言葉は、十分注意が必要なのです。

ネガティブな言葉は、脳に「そのようになれ!」と命令し、
知らず知らずのうちに、自分をカスタマイズしてしまうからなのです。

ちなみに・・
<ネガティブ思考のカスタマイズ>
①「あ~眠い・・会社行きたくないな・・」
  これは、「眠くなれ!、会社には行くな!」
  と潜在意識に命令していることになります。
②「あ~疲れた・・」は、「疲れろ!」と命令していることになります。
③「最近、全然調子が悪いよ・・」は、「調子が悪くなれ!」と
④「最近、つまらないことばかりだ・・」は、「つまらなくなれ!」と

あなたは、このように潜在意識に命令しているんです。
ですから、潜在意識は命令されたとおり、完璧に事を成し遂げてしまっているのです。

誰もが平等に与えられた一生の時間ですから、
「いかにネガティブな時間を減らすか」が

「人生を幸せに生きる鍵」とも言えるのです。

ですから、たとえば①については、

仮に寝不足だったとしても
「よく寝た、今日も一日、頑張るぞ!」
と発言し、脳にポジティブな命令をしましょう。

実際に声を出してみることが大切です。
声に出すことで気分が乗ってきます。

もし、「あ~眠い・・会社行きたくないな・・」
と言い切ってしまったら、
「今のは、無し!」と自分の中で訂正してください。
訂正すればOKです。

なぜならば、「エネルギー不滅の法則」により、
一度発したエネルギーは、消滅することはできず、
「形を変えることだけしかできない」からなのです。

ですから、
日々の何気ない発言は、注意が必要なのです。

「習慣を制する者は、人生を制す」とも言われています。
ですから、ネガティブな発言をしない習慣をつけましょう。
言わなければいいだけですから、簡単にできます。

「そうはいっても習慣を変えるって大変だよ。」
と思うかもしれません。そうですね。

これを「努力」と捕らえると、なんだか大変そうな気がして疲れてしまいます。

しかし「努力」をするのではありません。
気持ちを「管理」をしていけばよいのです。

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あなたは怠け者?

あなたは、このような経験はありますか?

「なんか最近、腹の肉が気になってきたから
早起きしてジョギングでもやろうかなぁ・・」

ジョギングウェアとシューズも買い揃え
「よっしゃ!明日からやるぞ!」と思った。

しかし、翌朝になると・・
「あぁ、めんどくさ・・やっぱり止めよう・・」
「あぁ、やっぱり俺は、自分に甘い怠け者だ」
「昨日のやる気はどこいったんだ、俺っ」

多くの人がこのような経験をしたことがあるかと思います。
なぜこのようになってしまうのでしょうか?
あなたが、怠け者だからなのでしょうか?

実は、これには脳に秘密があります。それは・・
脳は、環境の変化に対して、感情をある一定の状態に保とうとします。

これを脳の恒常性維持機能(ホメオスタシス:homeostasis)と言います。
恒常性維持機能(ホメオスタシス)により、

感情は良くも悪くも常に+-ゼロの位置に戻そうとします。
24時間ずっとハイテンションではいられませんよね?

脳は、ストレスのない状態を一番好みます。

ですから、「やる気が起こっている時」というのは、
普段と異なる状態のため、脳にとっては「異常事態」なのです。

脳はその異常事態を回避するため、感情をゼロの位置に戻そうとするわけです。

「風邪を引いて熱が出た時に、身体は無意識に汗をかいて熱を下げる」
これも、恒常性維持機能(ホメオスタシス)によるものです。

ですから、安心してください。
あなたは怠け者ではなかったのです。

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あなたという人間は、2人の共有物である。

意識とは、簡単に言うと、
脳で考える「顕在意識」と、こころで捕らえる「潜在意識」があります。

顕在意識と潜在意識は、「生涯一の親友」でなければなりません。

なぜならば、自分の望みの人生を手に入れるには、
潜在意識の力無くしては、あり得ないからです。

それほど強力なパワーを秘めているんです。
さらに、あなたの身体は、
顕在的な自分と潜在的な自分ふたりの共有物と考えてください。

あなた(顕在的)だけのものではありません。
ですから、決して自分を批判してはいけないのです。

また、自信がなくなった時や
何かに失敗して気持ちが落ち込んでいる時、

強い気持ちで「自分自身に勝つ!」ということではないんです。
意思の力でねじ伏せるのは、相当なパワーが必要になりますし、
疲れてしまいますから、長続きしません。

「潜在的な自分」が、ネガティブなことを言ってきたら
それを止めてもらうよう説得することです。

「そんなことないよ。」
「絶対にできるよ」
「怖くないよ」
「大丈夫だよ。やってみようよ!」
といったように。。

そして、ポジティブなイメージを与え続けて
「潜在的な自分」に喜んでもらいましょう。

与え続ければ、必ず返ってきます。
「ギブ アンド テイク」の精神です。

そうすることで
「生涯一の親友」になることができるのです。

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